暮らしに役立つ何でも入るストッカー!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ライオンハート
恩田陸「ライオンハート

時を越えて出会うこと,そして引き裂かれる運命にある男女のラブロマンス.
っていう設定が好きだった.
あと「ライオンハート」って言葉w

個人的には「私のライオンハート」の意味合いがはっきりほしかったんだけど… でも,そんなに気になってはいないかな.

その「すれ違い」がなぜ起こって,そしてどこへ集結するのかも少しはっきり知りたかった.
それともそれがないことが味だったのかな… という微妙な線w.

SFな設定の好き嫌いで評価も変わるかもしれないけど,自分は好きだったかなw
スポンサーサイト
象の消滅
韓国へ行くらしい!わーい!
お金うまく計算しないときつそうだw

村上春樹「象の消滅 短篇選集1980-1991」です.
なんで今頃購入したのかっつーと,やっぱ金です…orz
当時は金欠だったというわけ.

読んだことのある話もちらほら入ってました.
普段読んでるような短編集に比べると格段にボリュームがあるんで,お得感あふれる一品ですw

題名になってる「象の消滅」という作品は前に舞台になっていて,確かサイモン・マクバーニー演出の「エレファント・バニッシュ」というやつだったかな.
この作品は自分で金を払って見に行ったはじめての「舞台」だった.
といっても相方のおかげで見れたんだけどw
だからなのか,演出の効果なのか,この舞台は今でもその内容をとてもよく思い出せるくらい,いい舞台だったのを覚えてるなぁ.

というわけで,「象の消滅」は村上春樹の中でも結構自分にとっては特別というか,縁があるというか.
まぁ,そんな感じですw
LAST(ラスト)
石田衣良「LAST
短編集です.崖っぷちな話を特集しています.

なかなかエグイということだったけど,フィクションとしては割とよくある…というか石田さんにはよくあるアングラなタッチだった.

個人的には「ah-hah」て感じで,そんなにハマんなかった.
ので,特に手にとって読むこともないような…

でも,この話がどこまでリアリティを持っているのか確かめようもないけれど,近い話もどこかにあるのだとしたら,社会もそうだが,基本的に自己責任ですな.

もし,これに共感するところがある人が読んだのなら,内省しましょう.

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。