暮らしに役立つ何でも入るストッカー!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ISの授業の利点
月曜の経営情報システム論とHI論はとくにここ最近論点が重なってる.
まぁ,ようするにエラーの話でかぶってるんだと思う.

今日は「誰のためのデザイン?」ていう本から例を持ってきていたんだけど,あの本はすげーなぁ.
よく紹介されるし,実際すごい良書なんだと思う.
おれは借りて半分くらいで返しちゃったんだけどw
いや,つまんないとかじゃなくて論文の方が読みたくて後回しにしてたら期限が…ね…

この話のキーワードは「アフォーダンス」です.
心理学によると,人は無意識に形状などから情報を読み取るという習性があるんだそうです.

で,これにそってデザインされた道具というのは使いやすい.
というのが大まかな話のようです.

日常的に使用する「道具」とか「製品」を作るには,非常に重要なことだなー と思って,こういう講義は将来的にとてもためになるなぁ ISも悪くないなw と思ったわけです.

実は結構前に逆の利用例も聞いたんですね.
うちの学校のような畑にいるとこれで十分なんだけど,他の視点からもこーゆー話の発想があるんですね っていう例.

つまり,「ディスプレイ」とか「広告」みたいな非日常的,もしくは人の気を惹く,気を留めさせるような主旨の世界ではこういうのを逆利用する発想が主流みたいです.

アフォーダンスのいいものは,意識せずに自然な形で本来の使用を促すことができる → 意味を返せばアフォーダンスの悪いものは意識しないと使えない,または意識しても使用が困難…つまり,「意識化」できると!

いやぁ,多視点をもつっていうのはすげー難しいことなんだなぁ と感じるネタですねw
つーかこの手の話自体機械専攻じゃないわけだし,知っているだけでも結構いい話だと思った.

ホントは,デザインだけとってもコストとか生産性,保守性などなどいろんな因子が絡んでそう理想どおりにはいかんのだけどねw
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
アフォーダンスアフォーダンス(affordance)とは、空間において、物と生体との間に出来する相互補完的な事態のこと。アメリカ合衆国|アメリカの知覚心理学者ジェームズ・ギブソンによる造語で、生態光学、生態心理学の基底的概念である。.wikilis{font-size:10px;color:#66
2007/06/07(木) 20:30:50 | 心理学ってすごい?

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。