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空中庭園
今年も今日で終わりかぁ.
年月の早さに驚きこそすれ,年の移り変わりにそれほど感慨も感じなくなって久しい…
簡単に言えばあとは老いていくだけだね.

さ,今年最後に読み終わったのは角田光代「空中庭園」.

なかなかおもしろい作品だった気がします.
楽しませるでもなく,感動させるでもなく,教訓を語るのでもない.
ただ,淡々と「人間こんなもんでしょ?」って言ってるような印象でした.

でも確かに人の中で生きていくことは似たようなシーンの積み重ねでもあるかもしれないですねぇ.
人と繋がっているということがどういうことなのか,よく考えてみるのも一興じゃないかなw

文庫本のレビューより,ハードカバーの方のレビューの方が全然肯けるw
あと視点を変えながら物語が進行していくっていう構成がおもしろかったなぁ.
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